のっぴの自分探しブログ

パーソナルカラー・発達障害検査など各種診断、時々旅行を通して自分らしさを追求する、自分探しブログです。

職業適性検査3種の結果

 

適性検査の結果が返ってきた。

 

GATB の結果

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M字

 

試験の得点が、9項目の適性能力に配分され、グラフに表示される

項目は、知的、言語、数理、書記、空間、形態、共応、指先、手腕

それぞれの内容は、下の画像の通りf:id:inoppi24:20181027033550j:image

赤いグラフは実際の得点をもとにしたラインで、青いグラフは、試験時の緊張等を考慮して加点してだしたグラフ

 

検査結果を書き出すと

知的C 言語B 数理D 書記A 空間C 形態A

共応C 指先D 手腕D

(A~E評価)

B~D評価は平均の範囲で、Aは普通より突出している方、Eは普通より低めな方とのこと

 

自分の場合、特段劣っているものはなく、ちょっと優れている能力がある。平均の範囲でムラがある感じ。

思ったほどにはポンコツじゃなくてよかった

 

特徴を書き出してみると

高い能力

  • 形態(平面物体の理解力)→物の切断や組立が得意
  • 書記→印刷物等のチェックが得意
  • 言語→文章の読み書きや言葉の伝達力が高い

 

低い能力

  • 数理→計算、金銭管理
  • 指先→精密作業
  • 手腕→ハンドル等、操作や道具の扱い

 

形態や空間は、女性で高い数値が出るのは割と珍しいらしい

 

経理辞めたいんですって話をしていたから、数理の低さに触れられた。

計算が苦手だけど、ミスを上手く見つけてカバーできてるんじゃないんですか、だと。 

ケアレスミス多いけどね...

 

次にVPI 興味検査


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自分が興味を持つ職業について、領域ごとにグラフに表される

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それぞれの領域はこれ

 

私の場合、

R 現実的領域(機械や物を扱う仕事)

I 研究的領域(研究や調査をする仕事)

の2つに関心が高く、

 

A 芸術的領域(クリエイティブな仕事)

もまぁまぁ

 

R 現実的領域(機械や物を扱う仕事)が高いのは、この前買った本(9/22の日記)の性格タイプ診断と一緒だ

具体的な物を扱うのが好きっていう、職人肌タイプ

 

その他はほぼ関心なしという割とはっきりした結果だった

1番興味なかったのはC領域

これは、慣習的業務で、事務員などルーチンワーク

事務職やる気ない気持ちが良く表れてる

 

GATBと興味検査を総合して、自分に合いそうな仕事を教えてくれる

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適性職業群の赤○、VPIの青○は、検査結果から高い数値が出たものにセンターの人が丸を付けてくれている。

(マーカーと鉛筆は私かぐちゃぐちゃメモしちゃっただけ)

赤○、青○が揃っている項目が、興味もあり能力的にも合っている可能性の高い仕事ということになるのかな

 

全体的に平均的な能力だったからか、教授とか研究者とか、一部のハイスペック職業以外、大体○ついてて全然参考にならないんですが…

何の仕事就いても可もなく不可もなく、器用貧乏タイプです。天職なんてねえよ。好きにすれば。

ってことですか。

 

なので、真ん中の適性能を見比べて、高得点だったQ書紀、P形態のいづれかを含み、且つ苦手なN数理、F指先、M手腕を含まない職業群に更に絞ってみた

 

その結果

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デザイン、写真の仕事

通信の仕事

の2つが、この一覧の中では適性があると絞れた

昔、友達がデザイン専門学校の体験に行くのに着いてって、一緒にイラスト書いたら、あなたには他にも色んな道があるよ笑 と慰められましたけど…

通信はいまいち良くわかんない。

 

ついでに、その下の著述、編集の仕事もまあまあ

だが、E企業的領域が興味無い部分だからいまいち

この先気持ちが変われば考えてもいいって感じ

ブログをこんなテキトーに書いて上げちゃってる時点でねぇ…なんですが

 

最後に、DPI性格検査からみて向いている仕事

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表中の3〜に縦ライン全て○がつくと、上に書かれている職務に適性があるらしい

私の場合、生産現場のみ向いている

他はダメダメで、もっと社会人の自覚を持てと言いたくなるほど、自己評価が低かった

 

 

 

 

検査を受けた結果のまとめ

 

  • 経理を向いてないと思う理由
  1. 数理的能力が低く、いつも何やってんだから理解できないから
  2. 慣習的業務に面白みを感じないから

 

  • でも中々辞められない理由
  1. 書紀知覚や言語能力がそこそこ高い為に、苦手部分をカバーして一応はこなせるから
  2. 他に、ドンピシャで能力があり興味もある仕事がこれといってないから(多分こんなの受けずとも薄薄気づいてた)
  3. 研究的領域が高く、会計知識や新たな業務の習得には、そこまでストレスを感じていないのかもしれない

 

  • 適性のある仕事
  1. デザイン、写真の仕事
  2. 通信の仕事
  3. 著述、編集の仕事
  4. 性格検査+P形態の能力から見て、生産現場

(手先の不器用さの克服と、慣習的業務に抵抗がなくなれば)

 

  • 適性がない仕事
  1. 研究者、医者、教授(適性以前だけど)
  2. 相談助言の仕事、カウンセラーなど
  3. 専門技術的な販売、MR、ピアノ調律師など
  4. 専門企画の仕事、社会保険労務士経営コンサルタントなど

 

とりあえず、今の仕事はいきなり辞めるんじゃなくて、暫く続けようとは思う。

どこ行っても大差ないみたいだし、

そこそこ適性ある仕事も、あくまで基礎的能力から見てだから、

実際就くなら、何系のデザイナー?通信士とはそもそも何?

その為には何のスキルがいるのか、どの位勉強するのか、現実的な就職先や待遇は、など色々考えてからじゃないと。

 

なんやかんやすぐには行動しない方向で落ち着いてしまう訳なんだけど

心の中でモヤモヤしていた事が、こうして数字や表に現れると安心して決定できる。

無駄に転職繰り返さなくて良いし。

 

そういえば、GATBの結果、過去に受けたwais3のIQ検査と近い。

 

全体的に大体平均的で、言語理解と処理速度がまあまあいい感じで
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単語や理解が良く、知覚統合の中で何故か積木だけ高い、みたいな

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そして算数が弱い

総合的に見ると平均的だけど、細かく見ると能力がガタついている

それがどこに行ってもそこそこ出来て、そこそこ出来ない、中途半端な人間になる原因なのかなと思っている

病院で受けたわけじゃないから、具体的なフィードバックを得られなかったが…

 

両方を見比べて、より結果に信憑性を感じられたかな。

 

終わり